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VALORANT感度変換ツール:CS2に変換
VALORANTの感度をCS2用の目安に変換し、逆方向の計算にも対応します。マウスDPIを入力すれば、両ゲームのcm/360も確認して物理的な振り向き距離を比較できます。
VALORANT感度変換
VALORANTとCS2の感度を変換
方向を選び、変換元ゲームの通常感度を入力してください。現在のDPIを加えるとcm/360も確認できます。この比率は実用上の基準であり、FOVやスコープ、入力設定まで完全に同じにするものではありません。
計算はこのページ内で完了します。DPIや感度の値を送信・保存することはありません。
VALORANT感度変換ツールの使い方
まず変換元ゲームの設定値を確認し、変換先で実際に振り向きを試します。表示された数値は最終解ではなく、調整の出発点です。
方向を選ぶ
CS2へ移行するならVALORANT→CS2、戻すならCS2→VALORANTを選びます。
元の感度を入力
ゲーム設定の通常視点または腰だめ感度を使います。ADSやスコープの倍率は別の値です。
有効DPIを入力
DPIは比率を変えませんが、cm/360を比較できます。マウスソフトの現在のプロファイルを確認します。
ゲーム内で確認
変換値を保存して一定の距離を動かし、FOV、加速、ズーム、丸めの影響を確認してから微調整します。
変換比率とcm/360の確認
このページでは、CS2の感度 = VALORANTの感度 × 3.18を基準にします。逆方向はCS2の値を3.18で割ります。これは2タイトル間の数値を合わせるための実用的な出発点であり、RiotやValveが保証する公式換算ではありません。
DPIを入力すると、1回転に必要な物理距離も推定します。確認にはVALORANTの基準yaw 0.07、CS2の基準yaw 0.022を使います。cm/360が近ければ基本の移動距離は近いと判断できますが、FOV、ADS、スコープ、入力処理まで同じにはなりません。
別のゲームへ移る場合は、対応タイトルと係数を明記したコンバーターか、正しいyawを使うcm/360計算を利用してください。3.18をApex、Overwatch、Aim Labなどへそのまま使わないでください。
VALORANTからCS2への変換例
式の動きを示す例です。最適感度の推奨でも、同じ感覚を保証する結果でもありません。
| 方向 | 変換元 | 変換先 | DPI | cm/360確認 |
|---|---|---|---|---|
| VALORANT → CS2 | 0.35 | 1.113 | 800 | 46.65 → 46.68 cm |
| CS2 → VALORANT | 1.113 | 0.350 | 800 | 46.68 → 46.65 cm |
| VALORANT → CS2 | 0.5 | 1.590 | 1600 | 16.34 → 16.35 cm |
ゲームが指定する場合だけ丸めてください。保存後の値が変わったら、同じ基準点から一周して実測し、環境で安定する値を使います。
この変換ツールでできることと限界
他ゲームの数値、同一ゲーム内の比較、物理的な振り向き距離では、使うべき指標が異なります。
| ツール・数値 | 意味 | 向いている用途 | 主な限界 |
|---|---|---|---|
| VALORANT ↔ CS2変換 | 基準比率を使って基本感度を移す | VALORANTとCS2の移行を始める | FOV、ズーム、入力処理、丸めで体感が変わる |
| eDPI | 同じゲーム内のDPI×数値感度 | 同じ尺度で設定を比較する | ゲーム間の共通換算値ではない |
| cm/360 | 1回転に必要なマウスの物理距離 | 正しいyawで距離を確認する | 同じ距離でも見た目の速度までは一致しない |
精度、例外、注意点
変換器は初期設定を速くしますが、最終的な判断は実際のゲーム設定と操作環境で行います。
基本感度のみ
通常視点または腰だめ用です。ADS、スナイパー、スコープごとの倍率には別ルールがあります。
FOVで見え方が変わる
同じ振り向き距離でも、視野角が違えば画面上の速さは異なって感じられます。
更新と丸め
ゲーム更新、設定上限、小数点の丸めで結果が少し変わることがあります。保存後に再確認してください。
DPIと加速
有効DPIを使い、加速の状態をそろえます。Windowsのポインター速度はマウスDPIの代わりではありません。