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マウス感度のcm/360計算ツール

ゲーム内で360°振り向くために必要なマウス移動距離を計算します。DPI、感度、Yawからcm/360・in/360・cm/180・eDPIを求め、目標距離から感度を逆算できます。

双方向に計算Yawを編集可能ブラウザー内だけで処理

cm/360計算

360°振り向き距離を計算

通常視点または腰だめ時の感度を入力してください。プリセットは参考Yawを入れるためのもので、ゲームや設定で確認した値に上書きできます。

製品の最大値ではなく、現在有効なDPIプロファイルを使います。
ADS倍率ではなく、通常視点または腰だめの数値を入力します。
初期値として使い、更新後やカスタム設定は確認してください。
感度1のとき、マウス1カウントをカメラ回転角へ変換する値です。

計算はこのページ内で完了し、設定値の送信や保存は行いません。

1回転の距離34.64cm/360
インチ表記13.64in/360
半回転の距離17.32cm/180
同一ゲーム内の目安1,200eDPI

目標cm/360から感度を逆算

上と同じYawを使い、目標の物理距離とDPIを入力すると必要な基本感度を計算します。

必要な基本感度: 1.298864

cm/360計算ツールの使い方

正しい前提をそろえることが大切です。他ゲームの感度をそのままコピーせず、次の手順で確認します。

1

使用中のDPIを入力

マウスソフトで現在選ばれているDPIを確認します。Windowsのポインター速度はDPIの代わりにはなりません。

2

基本感度を入力

通常視点や腰だめの感度を使います。スコープ、ADS、縦感度、コントローラー倍率は別の動作です。

3

Yawを確認

参考値を選ぶか、対象ゲームと設定で確認したYawを入力します。誤ったYawでは見た目だけ整った誤差が出ます。

4

ゲーム内で実測

基準点から一周して移動距離を測ります。丸め、加速、FOV、ゲーム側の仕様差を確認できます。

cm/360の式と逆算

DPIは1インチ当たりのマウスカウント数です。ゲーム内感度がそのカウントを拡大し、Yawが感度1での1カウント当たりの回転角を示します。

360をDPI×感度×Yawで割ると1回転に必要なインチ数になり、2.54を掛けるとcm/360になります。

逆算では同じ式を組み替え、目標距離に必要な感度を求めます。両方向で同じYawを使ってください。

cm/360 = (360 × 2.54) ÷ (DPI × ゲーム内感度 × yaw)
感度 = (360 × 2.54) ÷ (DPI × yaw × cm/360)

cm/360の計算例

式の動作を示す例であり、最適感度の推奨ではありません。

DPI感度Yaw結果
CS2系の例8001.50.02234.64 cm/360
Valorant系の例8000.350.0746.65 cm/360
目標距離から逆算8001.29890.02240 cm/360

計算後に丸めてください。ゲームが少ない小数桁しか保存できない場合は、保存後に一周して確認します。

cm/360・eDPI・感度コンバーターの違い

近い用語ですが、答える問題は別です。

指標・ツール意味向いている用途主な限界
cm/3601回転に必要な物理移動距離基本振り向きとマウスパッド幅の比較正しいYawが必要で、ADSやFOVの見え方は自動一致しない
eDPIDPI×ゲーム内感度同一ゲーム内の設定比較ゲームをまたぐ共通距離ではない
感度コンバーター元ゲームから別ゲームへ感度を換算対応ゲーム間の移行両ゲームの正しい係数と場合によりFOV・スコープ規則が必要

精度と注意点

式は一定ですが、結果の正しさは入力したDPI、感度、Yawに依存します。

腰だめとADSは別

スコープ倍率は別の尺度を使うことがあります。このページは一度に1組の基本設定を計算します。

FOVで見え方が変わる

cm/360が同じでも、視野角が違えば画面上の速さは異なって感じられます。

加速は距離を変える

移動速度で回転量が変わる場合は加速を切るか、手動測定を優先してください。

参考値は変わり得る

更新や設定ファイルで係数が変わる場合があります。Yawを上書きし、定規で確認してください。

次のエイム調整

目的ごとに別のツールを使うと、指標の混同を避けられます。

cm/360計算のよくある質問

ゲーム内で360°回転するためにマウスを動かすセンチメートル数です。小さいほど速く、大きいほど広い物理移動が必要です。

DPI、基本感度、Yawを掛け、360をその積で割ってインチ数を出し、2.54を掛けます。

逆算欄に目標距離、DPI、正しいYawを入れると必要な基本感度を求められます。

用途が違います。eDPIは同一ゲーム内の比較に便利で、cm/360は正しいYawがあれば物理距離の比較に向きます。

基本回転距離はそろえられますが、FOV、ADS、縦倍率、加速、入力処理まで同一になるとは限りません。

DPIプロファイル、保存された感度、Yaw、加速、ADS状態、丸めを確認し、明確な基準点からゆっくり一周して再測定してください。