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ゲーム感度のeDPI計算ツール
マウスDPIとゲーム内の数値感度を掛けてeDPIを計算します。DPIを変更するときは逆算も可能です。結果は同じゲーム・同じ感度スケール内で比較すると最も役立ちます。
eDPI計算
DPI×ゲーム内感度を計算
マウスソフトで現在選ばれているDPIと、ゲーム設定に表示される感度を入力してください。ゲームが%表示の場合だけパーセント形式を選びます。
入力値はこのページ内で計算され、サーバーへ送信されません。
目標eDPIから感度を逆算
800 DPIから1600 DPIへ変更する場合など、維持したいeDPIと新しいDPIを入力すると小数感度を求められます。
eDPI計算ツールの使い方
ゲームやマウスを推測せず、標準的なeDPI式だけを使います。
現在のDPIを確認
製品の最大DPIではなく、マウスソフトで実際に有効なDPI段階を使います。
感度をそのまま入力
ゲーム設定の数値をコピーし、小数表示か%表示かを選びます。
ゲーム情報も記録
後で比較できるよう、ゲーム名、FOV、解像度、入力方式も一緒に残します。
eDPIとは
eDPIはeffective DPI(実効DPI)の略で、ハードウェアDPIとゲーム内の数値感度を1つの値にまとめます。
800 DPI×感度0.35は280 eDPIです。DPIを1600に上げ、感度を0.175に下げると算術上のeDPIは同じになります。
ただし物理的な移動距離を示す共通単位ではありません。ゲームごとに感度スケール、yaw、FOV、入力処理が異なります。
eDPIの計算例
以下は計算方法の例であり、おすすめ設定やプロ選手の基準ではありません。
| DPI | 感度 | eDPI | 説明 |
|---|---|---|---|
| 800 | 0.35 | 280 | 小数入力の例 |
| 1600 | 0.175 | 280 | DPI変更後も同じeDPI |
| 800 | 8% | 64 | %入力の例 |
CS2、Valorant、Fortnite向けeDPI計算でも掛け算自体は同じですが、ゲームが違えば数値が同じでも同一の操作感になるとは限りません。
精度と比較時の注意点
eDPIを役立てるには、結果と一緒に前提条件も保存してください。
同じゲーム内で比較
eDPIの直接比較は同じゲーム・同じ感度スケールで行います。ゲーム間変換にはyaw情報やcm/360の実測が必要です。
有効DPIを確認
複数のDPI段階があるマウスでは、誤操作で切り替わっていないか確認してから基準値を記録します。
上手さのスコアではない
高い・低いだけで優劣は決まりません。操作性、机の広さ、疲労、練習目的を優先してください。
エイム練習を続ける
感度を記録したら、BallSheetの既存ツールとガイドで操作の安定性を確認できます。